のほほん 趣味Blog

オタクな趣味についてのほほんと綴ります

※ネタバレ有※ ツキステ 。 5幕 物販やら芝居パートやらについて

ツキステ。 第5幕 Rabbits Kingdom

大阪 千秋楽行ってきました

 

今回は日帰りで

土曜日の夜行バスで向かい帰りは新幹線

 

夜行バスを下車してとりあえずマップで会場を検索してみたら徒歩18分でした

ひたすら歩く

道中、キャストが乗ったのかなぁと思われる観覧車を見つけたのでとりあえず撮りました

本当は写真を載せたいのですが、アプリの調子が悪いのか添付できなくて💦

 

迷子になりながらも無事に会場に到着

物販開始まであとまだ1時間半ほど時間があったので、大阪駅に行き、

 

化粧をしました←

スッピン寝起きでここまで歩いていました笑

 

 それでもまだまだ時間があったのでひたすらボーッとしてました

ボーっとしていたら気づいたら会場前は凄い人の多さになっていて

グッズ買えないだろうなとこの時点で諦めはついていました

なんてったって前日のあの完売っぷりですよ

ライト系はもう無理かなと

パンフさえ買えれば今回はいいやと思いました

東京公演も一応行くので東京で買えるかなって

 

そして、列形成時間になった途端のあの人の波

久しぶりにガチの物販を体験しました…

プリライ以来かな…あの流される恐怖というか…

 

流され流され6階で待機

結論を言いますと、買いたかったもの1つしか買えませんでした

 

買いたかったものは、

サインライト、リングライト、パンフ豪華版、CDでした

CDしか買えませんでした

まさかパンフまで完売するとは思っていなくて本当にショックでしたね…しかもレジまであと少しだったのでより一層です

 

仕方ないのでとりあえずCDとイメージビジュアルブックを買いました

イメージビジュアルブックは実は買っていなかったのでよしとします

 

物販が終わってからは、開演まであまり時間もなく、野暮用を済まさせ、今回千秋楽マチソワをご一緒させて頂く方とはじめましてをして、会場入りしました

 

マチネは中通路席のセンブロですが下手寄り

ソワレは7列目下手でした

 

すごくたまたまなのですが、友人が中通路挟んで丁度真ん前で笑っちゃいました

席まで知らなかったので笑

 

開演前アナウンスは年少だったかな?

あんまり覚えてません💦

 

 

 

舞台内容のネタバレを少ししていくので、ネタバレNGな方はUターンお願いします!

 

 

 

 

 

現代と言ったら語弊があるかもしれませんが、アイドルをしている世界の隼さんが登場するところから始まります

そこへ本を持った始さんが訪ねてきます

なんでも隼さんに聞きたいことがあるそうで

散歩の途中立ち寄った古書店で今度やる舞台「Rabbits Kingdom」の原書を見つけたとのこと

中身は見たこともない文字

しかし始さんにはなぜかその文字が読めてしまう

内容を知っているからではなくこの文字がどういった意味なのかがわかる

隼さんは始さんを隣に座らせ、「始の好きなところは沢山あるけれどその好きなところの一つでもある。これは大切な物語。生と死の物語。」※セリフうる覚えです

 

先に黒兎王国からお話は始まります

駆が遅刻しているところから始まるとか、聞き覚えがあるようなところも所々あってなかなかに楽しかったです

一人一人の登場の仕方が自然かつスムーズで見やすかったと感じました

 

白兎王国も黒兎王国同様、年中の絡みが聞き覚えのある感じです

年少が少し違ったかなって感じ

涙くんは強くなる努力は一切無し

これまであった出来事を夜くんと本にしているのだと郁に話していて、郁がトレーニングしている傍ら、その本を書いていました

この本が冒頭始さんが持っていた原書でしょうね

黒兎王国に行くと隼さんが言い出して行くことになります

 

黒兎王国では各国の王を招くシーン

カラヴィンカ様の存在感ヤバいです。歌声もヤバイです。

 

黒兎王国へ来た白兎王国の6人

そこへ新登場

不審者はっけーんと陽に斬りかかります

が、

仕事を十分したからと穏便に終わらせることを提案

お昼寝してしまいます

そこへ葵王子が新を探しにやってきて、普通のリアクションをしてくれます

ここでの夜くんとの絡みがどちゃくそ可愛いのでガン見推薦します

耳と耳が当たるところとかもう…もう…めっちゃ可愛いです……

詳しい事情は話さないが、始さんに会いたい事を伝えます

アポなしで王様に会うのは難しいだろうどうしようとなっていたら、新が始さんの王即位15周年仮面舞踏会なら会えると教えてくれます

 

仮面舞踏会に潜入

みんなで踊ります

隼さん単独行動で始さんに無事に会えました

とにかく抱きしめるだけのシーンです

抱きしめた時には不意の萌え提供に思わず声が出そうでした←

初めて会ったにも関わらず隼さんの名前が咄嗟に出てくる始さん

さすが対の存在

ダンスを一曲一緒に踊って欲しいと頼む隼さん

しぶしぶ踊ります

ちなみに男側が隼さん、女側が始さんでした

 

 

 

長くなってきてちょっと疲れたのであとはざっくりにします←

 

ダンスを踊ったあと、謎の男からダンスを誘われる始さん

男に襲撃され始さんと隼さんが眠ってしまいます

濡れ衣を着せられた白兎王国の6人

葵王子が敵ではないと待ったをかけますが止まらず、海さんの判断で武器を捨て従うことに

森の中の館に監禁されます

各国の王から王の力がなくなり世界が闇にのまれていきます

 

黒公演の時は眠る始さんに話しかけるシーン

白公演の時は眠る隼さんに話しかけるシーンとここが明確に違うところです

ここの駆の涙声のセリフ、夜くんの本に書き留めるシーンが特に涙をそそりました

それはそれは号泣でした

 

ここのシーンは両方みて話がきちんと繋がる感じがします

 

監禁から解放してもらいみんな集合し、これからどう行動するか話し合い

眠っている2人が目を覚ませばどうにかなるのではという結論に至り、2人を狙って現れるであろう謎の男と戦うことに

2人を封印のかかる部屋へ

みんなで戦いへ向かいます

 

眠っている2人のシーン

一言で言うと隼さん闇堕ち

ひたすら小声でごめんなさいごめんなさいごめんなさいと謝っています

始さんがそんな隼さんに何に謝っているんだ!と肩をつかみます

謎の男は隼さんの孤独が大きすぎたためにて生まれた

仲間を得て対である始さんも見つけた

多くを望みすぎてしまった

自分を殺せば自分の一部である男もいなくなる

「僕の首に始と僕だけが使える呪いをかけたんだ

だから…僕を殺して」

始さんは何も出来ません

すると、

始ができないなら自分で…と首に手をかけます

ここで始さんがキレます

隼さんを殴り、馬乗りになり胸倉をつかみ叫びます

「自分だけが苦しんでいると思うなよ

生きる事はみんな戦いなんだ

生きたいと望んだ事を謝るな、足掻いた事を恥じるな

生きていたら当たり前のことなんだ

お前は生きているんだ」

※セリフうる覚えです

 

とにかくここ名台詞かつシリアスで泣けるシーンです

 

「殴られた…」

「…すまん」

「海にも殴られた事ないのに」

「だから、すまん」

「陽には…何度か殴られたことがあるかも」

 

シリアスシーンにも笑いありですね

 

始さんに手を伸ばし、立ち上がらせてもらい2人でみんなの元へ向かいます

 

みんなの元へ行き戦い、始さんと隼さん2人で男を倒します

 

「何千年も望んでいた終わりはこうもあっさりなのか…終わるときも俺は一人か…」

と倒れる男に

「一人じゃないよ」

と倒れる隼さん

僕たちは1つだから

倒れる隼さんを抱える始さんの頬に手を伸ばしながら

「僕、頑張ったでしょ…?ちゃんと生きられたかな…?」

「…あぁ」

 

そして、男に手を伸ばす隼さん

隼さんに手を伸ばす男

 

これで終わり、始まる

 

 

平和シーンになります

春さんが大統領…?んん?という感じ

お茶シーンで、みんなでお茶をしながらアップルパイを食べます

なんだか物足りない気がするとみんな口々に言う中

「本」というワードに夜くんが思い出します

 

「本…そうだよ…涙!俺たち本を書いてたよね?!」

「え…?うーん……あっ!書いてた…!黒い人と白い人の…」

「黒い……立派な………王様…!!!」

「始……?」

「そうだ!始さんだ!なんで忘れてたんだ!大事な人がいないんじゃん!!」

 

みんなで2人を探し始めます

すると、

2人が登場

わーっと2人に集まり、よかった!と抱きしめたり頭を撫でたりして…

 

めでたしめでたし!

 

 

 

 

 

 

 

でした!

最後があっさりしていてすみません💦

これ以上の言葉が浮かびません←

 

そして少しどころか盛大にネタバレしててすみません:(´◦ω◦`):

 

ぶっちゃけ全体的にうる覚えです!

東京公演も行くのであまり覚えよう!としていなかったもので…

 

個人的にはスッキリ出来ないところもありましたが、闇深い感じで泣くにはもってこいの舞台だったかなと思います

夢見草とはまた別の泣きかなと

兎王国の前知識あってこそ楽しめるところもあったし、ツキウタ。について多少なりとも知識があった方がより楽しめる舞台だと感じましたね

 

ライブパートについてはまた明日ぼちぼち書いていこうかなと思います〜

芝居パートについては以上です!

 

それでは!

おやすみなさい〜